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個別記事の管理2010-01-13 (Wed)
この前の記事で紹介したバッチフラワーレメディについて、新しい情報があるので紹介させていただきます。

実は、個人輸入したフラワーレメディを使おうとしたら、アルコールのような匂いがしたので『あれ』と思い、色々調べてみました。
(以前買った10mlのレスキューレメディは匂いがなかったので・・・)
すると、ブランデータイプと、グリセリンタイプがある事が判明。(私は、2タイプある事を今まで知らなかった)
ボトルで言うと、20mlはブランデータイプ、10mlはグリセリンタイプです。

なぜ2種類あるのかって言うのもそうですが、ブランデータイプをわんこに使っても大丈夫なのかって疑問が出てきたので、色々と調べてみたのですが、動物に使用する際の注意とか、説明とかが詳しく載っているサイトがなかったので、HCC養成講座に質問してみました。
ご丁寧な回答をいただき、まだまだ知らない事ばかりでフラワーレメディの奥の深さを感じました。

ブランデータイプと、グリセリンタイプの2種類がある理由については、
日本向けのレメディは、販売時に酒税法の問題があるため、かつては保存料をワインビネガーに切り替え販売されていました。
その後、日本の規制に合ったものでかつ安定した保存料を検討し続け、2006年7月に保存料を”植物性グリセリン”に切替えました。
日本向けグリセリンタイプのレメディは、10mlのみしか製造されていないそうです。
また、日本でブランデータイプを扱う場合は、「アルコール=酒類」とみなされているので、国税局の正式な「酒類の販売免許」を取得した業者しか販売する事ができません。

動物への使用については、
品質や、効果については、ブランデー、グリセリン、どちらのタイプでも問題はありません。
また、ブランデーは保存料として使われているので、レメディの中に含まれている量はごくわずかなので、動物に使用しても問題はありません。
ただし、アルコールアレルギーや、過敏反応がある場合には、ブランデータイプのものをお使いになることは避けた方が良いと思われます。
20mlの方がお値段も安いし、お得だと思いがちですが、心配な方は10mlを使う事をおススメします。

それ以外の注意点として、類似品にご注意くださいとありました。
バッチ博士のサインと花のロゴがついている商品のみ、バッチ博士の時代からの歴史を持つバッチフラワーレメディとして認められ、品質が保証されているものです。
ネットで購入する時には、ボトルの写真が載っているサイトで買うなど、特に気をつけないといけませんね。

GREEN DOG ホリスティックケア・カウンセラー養成講座  banner_nintei.gif

ホリスティックケア・カウンセラーと言っても、まだまだ知らない事ばかりですね~
色々実践しながら日々勉強ですね~

ちなみに・・・個人輸入した商品、残念ながら正規品ではないみたいです~
正規販売店の写真とちょっと違ってたし、花のロゴがついていなかった
安いと思って飛びついてしまったけど、少々高くても正規品を買わなくちゃいけませんね
20mlを買うなら、こちらとか、こちらが良さそうです

あと、現在心の問題を抱えている相方は、調合したものを使い出したら『スッキリする感じがするから、効果があるみたい』と言っているので、この事を言えずにいます
でも、失敗をしないと前進もできないので、前向きに行きましょう

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